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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

X・Y・Zとは三次元音像の空間表現。

前回お話した、X・Y・Zについて、ご説明したいと思います。

今でも音色だけで決めている方の為に…

音色は大切ですが、まずは 「広がり(X)、高さ(Y)、奥行き(Z)」三次元音像の空間表現を描くこと。
それをクリアーしていないものは、商品として、道具としての価値は低く
世界的にもこれは当たり前と認識されており、
世界的に評価されているものはすべて、X・Y・Zの三次元音像を描きます。

KRYNA製品は、全ての商品においてこの条件をクリアーしておます。

また、KRYNA製品を製作するにあたっても、
1番はX・Y・Zを描き、位相性の良いものを(マル)。
それ以外のものを×(バツ)。と評価しております。

音色も大切ですが、世界的に評価されている
このX・Y・Zをポイントにして聴いて頂ければ
オーディオの選び方も、一歩進んだ形で選べるのではないでしょうか。

今まで、音色だけで決めていた方、X・Y・Zの必要性に気づいて頂けたら、
世界のオーディオに参加できるのでは?
X・Y・Zの聴き方は次に、書かしていただきます。
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by kryna | 2007-03-11 22:35 | オーディオ