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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

コンセントのとり方

各機器のアースは1点で全て結線する事は以前にも書きましたが
半導体アンプの場合は、必ずアースは1点でなくてはなりません。

メインアンプは出力も大きくなるので、S/Nの影響は
プリアンプ程大きくはないため、同一のコンセントで付ける場合は
タップのコード側に近いほうを、プリなど出力電圧の小さいものにし、
できればデジタルとアナログは別のタップにして下さい。

タップは、ノイズフィルターなどが付いていない物の方が
音像がはっきりと出ます。

一見、S/Nが良く聞こえますが、奥行きが少なくなり
思ったほどよくなりません。

S/Nが良く、奥行きがあり、解像度の良いものもありますが
なかなか少なく、選ぶのはとても難しいと思います。

ですから、ノイズフィルターの無いもので線の太いものを使用し
出来るだけシールドされた線を使用することをお薦め致します。

そして、出来れば、タップを使わずに直接コンセントからとる事をお薦めします。
またノイズを減らす機器を入れて、各装置に入れた方が良いでしょう。
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by kryna | 2007-11-23 18:20 | オーディオ