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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

電源コンセントの極性について


本来、CDプレイヤー、トランジスタアンプの場合は極性を合わせる方が良いのですが
コンセントの極性は、長い(大きい)方がアース(-)側になっていますが
正確に合わせ様とした場合は、検電器などでチェックした方が良いでしょう。
検電器は非常に安いものですので、どちらかで購入されると良いと思います。

ただし、機器側は、”-”表示がある方を長い(大きい)方に
差し込むと極性が合いますが、アンプなどには表示がないことがありますので、
その場合は「音」で判断することができます。

まず、コンセントに最初に入れた場合を①とし、その逆を②とします。

①の場合より、②の方が 音が奥に下がった 場合は、②が正しいです。
また、①の場合より、②の時の方が 広がった感じ が出た場合も②が正しいです。

あまりわからなかった場合は、装置に位相差を感じないので、
ステレオ自体をもう一度考えてください。
音色で決めないで下さいね!
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by kryna | 2007-11-30 19:04 | オーディオ