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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

吸音のコントロールをしよう!


普通の部屋であれば吸音の必要はあまりないのですが、
最近ある方から相談がありました。

行って見ると、家具もあまり無く、長方形の部屋でした。
しかも、フローリングの部屋で定在波がよく発生しそうな部屋でした。

音を聴いてみると、イメージ通りでした。
定位もなく、奥行きももちろん、解像力もありません。

そこでスピーカーの後方にのみ、吸音材を貼ってみました。
すると、低域のしまりがよくなり、解像力が少し上がりました。

そこで、前面に吸音材を全て貼ってみました。
すると、少し多かった様で、吸音しすぎた様になり静寂ノイズが出てきました。

そこで、数を少なくしていったのですが、やはり解像力が落ちてきました。
高域の部分の抜けも悪かったので、吸音の厚みを変えてみることにしました。

すると、解像力がぐっと良くなり、抜けが出て
すっきりとした印象に変わりました。

KRYNA-PROの吸音材は、厚みを変えて好みの音に
簡単にできるすぐれものなのです。

よかったらKRYNA-PROのKQ1を使って、チューニングしてみたら如何でしょうか。
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by kryna | 2007-12-08 21:04 | オーディオ