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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

アナログプレーヤーの振動について


アナログプレーヤーは、モーター部、アーム部、カートリッジ部、
それらを支えるキャビネット部があります。

モーターは単純に回るだけ。
それもフラフラしないで安定して回りますがその振動は他へ伝えない方がベストです。
特にアーム部に伝わらない方が良いです。

また、モーターとターンテーブル部は離れていた方が良く、
その伝達素材はゴムがベターだろうと思いますが
もっと良い素材があればなお良いと思います。

そして、特にモーターは回転ロスがなく、滑らかでないといけません。
なめらかな回転こそ、アナログプレーヤーの良し悪しを決めることになります。

できるだけ力のあるモーターで、安定感のある電源(DC)をつくることも必要です。

また、電源は雑音(ノイズ)の少ない方が良いのはもう当たり前の話ですが
供給する電源は電圧が高いほうが力強くノイズも少ないので
100Vより200Vが良いと思います。

ただし100V、200V、220V、240V入力にするには改造が必要です。
ぜひトライしてみてください。アナログプレーヤーの音をもっとよくするために!
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by kryna | 2008-01-19 19:17 | オーディオ