ブログトップ

宇宙人と呼ばれる社長のブログ

kryna.exblog.jp

KRYNA 代表 伊奈 龍慶

<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

インシュレーターは、使う装置によって方法が異なります。
ひとつは、スパイクを使った方法。

スパイク状になっているものは、「アンプ、CD、スピーカー」に使用します。
これらの製品は自分自身の振動を落として、他から振動をもらわないようにすることが必要だからです。

もう一つは、ゴムを使う方法です。

自身の振動は少ないが、他からの振動をもらいたくない場合に使用して下さい。
例えば、Preアンプで電源と別になっている本体などです。

また、インシュレータを4個にするか、3個にするか、
スパイクの方向や置く位置、材質、構造によっても音は変化します。
みなさんで、楽しみながらやってみてください。
※結果、ぜひお聞かせ下さい。

必ず、ある方向が見えてきます。
そして、必ず「良いところ」が公式になります。
オーディオの公式を見つけてください。

余談ですが、2WAYの国産スピーカーを聴きました。
雑誌などで評価され、ある販売店でよく売れている様です。
良かったらお店に聴きにきませんか?
日本のレベルがよく理解できるのでは…と思います。
日本のオーディオレベルを高くしたいものです。
[PR]
by kryna | 2007-04-29 20:46 | オーディオ
オーディオのセッティング方法では、
「複合共振」を忘れてはいけません。まず、音色を変える一つの要因として
重ねることによって共振を変化させ、オーディオの帯域に関係ないところへ持っていくか
又は音としてのってきてもあまり不愉快にならないものにする事がポイントです。

図の様に、コップを叩くと下の素材によって音色が変化します。
どの音が理想なのか想像してみてください。

あとはみなさまでお試しになってみてください。

余談ですが、、
最近、騒がれているオーディオボードがありましたので
試聴してみましたが、「え!?これが??」と驚いてしまいました。

いくら商売とはいえ、日本のオーディオが
世界で笑われてしまうことがとても残念です。。。
d0111160_22271125.jpg

[PR]
by kryna | 2007-04-20 22:27 | オーディオ
オーディオの音を構成しているのは、

・置き方(セッティング)  3分の1
・電源            3分の1
・装置            3分の1     です。

置き方ひとつで音が変わる。
電源の取り方でも音は変わる。
装置を換えても音は変わる。

でも、正しく変わったかどうかの確認をどうするか?

その為に、X・Y・Z軸 があるはずです。

X・Y・Zが出てくれば、それはまず第一条件はクリアーです。

その次に音色など、音の静けさだったり、軽さだったり、、
スピード感や周波数特性だったり・・・。

音色の構成については、後で説明いたしますが
この聴き方が出来てくれば、もう全て理解できるハズです。

正しい置き方が出来れば、 → 電源 そして → 装置 と進んでください。

正しい装置を購入したら、 → 正しい置き方 そして → 電源。

と、この様に色々なやり方でチャレンジしてみて下さい。

正しい置き方については、次回説明いたします。
その次に、良い電源の取り方です。
(正しい装置については、色々と問題がありますので…遠慮させて頂きます)
[PR]
by kryna | 2007-04-14 20:30 | オーディオ
音量VRとは、音量を大きくしたり小さくすることではなく、スケール感の大きさを表現、
音を大きくすると、「前席」で聴くような感じになり、
音を小さくすると、「後席」で聴いている様な感じになるものです。

立って聴くと、「2階席」でしょう。

X・Y・Zが正しくなっていればきっとこんな感じで音は聴けるはずです。
ですから、KRYNA製品の音量ボリュームの所は、”レベル”と表示しています。

音量VRとは、「スケール感のレベル」として聴いて見て下さい。

図はこちらです。

d0111160_2111821.gif


d0111160_2115697.gif

[PR]
by kryna | 2007-04-07 21:02 | オーディオ