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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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1、フレームの鳴きをとめる。

d0111160_19432334.jpg
写真はスピーカーの後面から見た図ですが、
斜線の部分は、マグネットとコーン紙を支えるフレームで、
この部分が変な振動音を出しているのに、
これもスピーカーのオリジナルと言って音を聴いている人には
フレーム音も音のひとつでしょう。

もう一歩踏み出して、
振動を止めるための素材で楽しんでみては如何でしょうか?
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by kryna | 2007-09-30 19:44 | オーディオ
色々なスピーカーがあり、構造・ユニットの形・キャビネットの種類、、
ネットワークも様々なやり方があります。

まず、エンクロージャーについて説明したいと思います。
バスレフ型・密閉型・後面開放型・有限バッフル型・バックローデット型・ドロンコーン型など
様々でそれぞれ、長所、短所があります。

例えば、バスレフ型については、
開放感はありますが音が遅れて出てきます。
そんな時、きちんとした対処をしないと”エコー”として音に多少乗ってきます。

密閉型は開放感は出ませんが、”エコー”は少ないと思います。

結局、内圧と外圧の差が少なければ少ないほど
前後の動きが均一になり、正しい前後運動が成立します。

なぜなら、音が交流信号であり、アナログであるからです。

後面開放型・有限バッフル型は、開放感があり前後の動きは良いのですが
箱がないのと等しいため、低域を出すことが非常に難しくなります。
また、後方から180度ずれた音が出てきますので、
後方にはなるだけ吸音処理が必要となります。

バックロードホーンなどは、音を遠くに飛ばすための構造で
業務用として一般的に使用されています。
一番代表的なものは、学校の屋外放送用のラッパ型のスピーカーです。

やまびこを呼ぶ要領で、口の周りを手で覆い
遠くの人を呼んで見て下さい。
きっと、エコーがかかります。
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by kryna | 2007-09-20 20:49 | オーディオ

先日、電話で色々とご質問を頂きました。
電話では、誰だかわかりませんのでコメントが出来ませんが
当社へおいで頂ければ、辛口のコメントでお答えいたします。

是非、会社においで下さい。
北海道、九州から来ても、間違ったオーディオを買わなくて済みますので
交通費ぐらい出しても、オーディオの金額からすれば安いと思います。

○○社のスピーカーを久々に聴いてみました。
USAと書かれていましたが、全く音楽性がありませんでした。
元気はいいのですが、うるさかったです。
もっとがんばって欲しいです。

今、新しいアンプを考え中です。
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by kryna | 2007-09-10 14:30 | オーディオ