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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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本来、CDプレイヤー、トランジスタアンプの場合は極性を合わせる方が良いのですが
コンセントの極性は、長い(大きい)方がアース(-)側になっていますが
正確に合わせ様とした場合は、検電器などでチェックした方が良いでしょう。
検電器は非常に安いものですので、どちらかで購入されると良いと思います。

ただし、機器側は、”-”表示がある方を長い(大きい)方に
差し込むと極性が合いますが、アンプなどには表示がないことがありますので、
その場合は「音」で判断することができます。

まず、コンセントに最初に入れた場合を①とし、その逆を②とします。

①の場合より、②の方が 音が奥に下がった 場合は、②が正しいです。
また、①の場合より、②の時の方が 広がった感じ が出た場合も②が正しいです。

あまりわからなかった場合は、装置に位相差を感じないので、
ステレオ自体をもう一度考えてください。
音色で決めないで下さいね!
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by kryna | 2007-11-30 19:04 | オーディオ
各機器のアースは1点で全て結線する事は以前にも書きましたが
半導体アンプの場合は、必ずアースは1点でなくてはなりません。

メインアンプは出力も大きくなるので、S/Nの影響は
プリアンプ程大きくはないため、同一のコンセントで付ける場合は
タップのコード側に近いほうを、プリなど出力電圧の小さいものにし、
できればデジタルとアナログは別のタップにして下さい。

タップは、ノイズフィルターなどが付いていない物の方が
音像がはっきりと出ます。

一見、S/Nが良く聞こえますが、奥行きが少なくなり
思ったほどよくなりません。

S/Nが良く、奥行きがあり、解像度の良いものもありますが
なかなか少なく、選ぶのはとても難しいと思います。

ですから、ノイズフィルターの無いもので線の太いものを使用し
出来るだけシールドされた線を使用することをお薦め致します。

そして、出来れば、タップを使わずに直接コンセントからとる事をお薦めします。
またノイズを減らす機器を入れて、各装置に入れた方が良いでしょう。
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by kryna | 2007-11-23 18:20 | オーディオ
先日の休みに、宮城県の松島へ行ってきました。
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目的は、今が旬の「牡蠣」です。
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美味しそうでしょう?

でもこの写真、見てください。
これ全部、食べ終ったカキの殻です。
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ここは、松島でも人気のある「かき小屋」という所で、
45分、焼き牡蠣が食べ放題なのです。

平日のせいか県外からの旅行者は少なく、
地元宮城の人たちで賑わっていました。

残念ながら、時間もぎりぎりで大変な混雑のため
私たちは別の店で頂きましたが、とりたては一味違います。

やはり旬の味覚は最高です。

そして帰り道に、山形の「板そば」を食べました。
食べるのに夢中で写真を撮り忘れましたので、
下記のページを紹介します。

慈恩寺そば

初めて食べましたが、腰が強くて味のあるソバでした。
また日帰りでも行こうと思います。

東北ならではの味覚とに紅葉に感動した一日でした。
寒さが本番に入る前に、皆さんもいかがでしょうか?
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by kryna | 2007-11-17 15:45 | その他

スピーカーのネットワークは磁界の影響を最も受けやすく、電流も流れます。
ネットワーク自身は振動を嫌いますので、一部のスピーカーでは別の筐体に置いたり、
内部での振動や磁界の影響を少なくするために筐体を浮かせたり
部品自体を完全に動かない様に封印したりと様々です。

そこで、ネットワークとキャビネットの間に材質の違うものを入れて
共振モードを変化させ振動を少なくします。

ネットワーク自体の振動音が減り、かなり音の質が良くなります。
ゴム、スポンジなど材質は色々ありますので、楽しんでみてください。

ネットワークのパーツを固定するには、ゴム系のものが一般的ですが
シリコンコーキングなどは、安くて良いと思います。

※更新が遅れ、申し訳ありませんでした。
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by kryna | 2007-11-08 21:43 | オーディオ