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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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KRYNAPROのインシュレーターM1(受け皿)とM2(スパイク)の使用方法で質問がありました。
我々も恥ずかしいことに、インシュレーターのパッケージに金額は記載しているのに、
使用方法を記載していなかった事に気付き、、恥ずかしい思いで一杯です。

我々にとって当たり前に思っていることでも、
ちゃんと説明しないといけないと反省しております。

インシュレーター(受け皿&スパイク)はこのように使用致します。

d0111160_1922384.jpg


もし、上と下を逆にした場合は、振動の逃げ道がなく、
下へ落とせなくなるばかりで、さらには下からの振動までもらい
せっかくのスパイクも意味を持たなくなります。
ただ、この場合も音は変化します。

逆に使用した場合の写真
d0111160_19231987.jpg



インシュレーターの設置場所(ラック、スタンド等)についても色々と方法論があります。
今後、KRYNA-PROのホームページの中でも使用方法を紹介したいと思っています。
また、質問もお待ちしています。

今年も残り2日となりました。
また来年も引続き色々とお話して参りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
お店の方は、3日から営業しますので、是非遊びに来てください。

それでは皆さまよいお年を!
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by kryna | 2007-12-29 19:29 | オーディオ

こんな結論を言う方がいます。
よく聞く話なので最近は腹も立たなくなりました。

音の方向性は良く理解できるのですが、
それを色々な人に理解して頂くのはなかなか難しいようです。

でもアンプもスピーカーもCDもすべて理論の上に成り立ったものですが
そこから出てくる音は、好き嫌いで判断してしまいます。

音楽は好き嫌いでも良いと思いますが、
実は音楽も理論で成り立っているみたいですが、、、大半は。

少なくともステレオの装置は電気理論で成り立っています。
ですので、オーディオの世界はマスターベーションでは作っていません。

わからなくなると、音の好き嫌いで判断している様ですが
結局音がわからない人が音のわからない人に買わせてしまう。
そんな責任の無さがあり、これは情報雑誌にも言えることだと思います。
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by kryna | 2007-12-18 21:51 | オーディオ

普通の部屋であれば吸音の必要はあまりないのですが、
最近ある方から相談がありました。

行って見ると、家具もあまり無く、長方形の部屋でした。
しかも、フローリングの部屋で定在波がよく発生しそうな部屋でした。

音を聴いてみると、イメージ通りでした。
定位もなく、奥行きももちろん、解像力もありません。

そこでスピーカーの後方にのみ、吸音材を貼ってみました。
すると、低域のしまりがよくなり、解像力が少し上がりました。

そこで、前面に吸音材を全て貼ってみました。
すると、少し多かった様で、吸音しすぎた様になり静寂ノイズが出てきました。

そこで、数を少なくしていったのですが、やはり解像力が落ちてきました。
高域の部分の抜けも悪かったので、吸音の厚みを変えてみることにしました。

すると、解像力がぐっと良くなり、抜けが出て
すっきりとした印象に変わりました。

KRYNA-PROの吸音材は、厚みを変えて好みの音に
簡単にできるすぐれものなのです。

よかったらKRYNA-PROのKQ1を使って、チューニングしてみたら如何でしょうか。
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by kryna | 2007-12-08 21:04 | オーディオ