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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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映像は良くわかるのですが…と言っていますが、
本当に正しい色がわかりますか?
こんな質問をしたところ、どのくらいの人がわかるだろうか?
映像の良し悪しを理解できているだろうか?

毎日見ている色や映像も、テレビで映すとこんな感じだとか、
あんな感じだとか人によって千差万別です。

赤、青、緑の色によって白をつくります。
その白色でさえも千差万別でわからなくなります。
我々は曖昧さの中で白と呼んでいる様です。

本当の白は加色法によっても、減色法によっても違ってきます。
映像の場合ではバイオリンの映像を目で見て確認できるので、
バイオリンの音が少々違ってもバイオリンの音に聞こえています。

でも、音だけだったらどうでしょう?

マイクを通ってスピーカーから出る音を
これがバイオリンの音だと思い込んで聴いているのがほとんどです。

では、どうやったらわかるのでしょう?

それは、今までのオーディオ概念を捨て、肩の力を抜いて聴いてみてください。
意外と音がわかるようになるのでは・・・?
もし音が、音の像が見えて三次元になっているのがわかったら
その時点でオーディオの100傑に入れますよ!
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by kryna | 2008-01-31 19:15 | オーディオ

みなとみらいホールで開催されている、
パイプオルガンのコンサートに行ってきました。

高さ12メーター、幅12メーター、奥行き3.6メーターの
楽器から奏でられる音は、それはもう衝撃的で、音というより風圧を感じるレベルです。

高い音、低い音にかかわらず、同じ音量で出てくることにも驚きました。
ホール全体を響かす低音は圧巻です。

そこでふとオーディオを考えると、とてもショックでした。

この経験も今後の励みになりそうです。

このオルガンコンサート、毎月行われている様なので
皆さんも、100円又は1ドルを持って聴きに行かれては如何でしょうか。

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みなとみらいホールのオルガン
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by kryna | 2008-01-24 18:08 | 音楽

アナログプレーヤーは、モーター部、アーム部、カートリッジ部、
それらを支えるキャビネット部があります。

モーターは単純に回るだけ。
それもフラフラしないで安定して回りますがその振動は他へ伝えない方がベストです。
特にアーム部に伝わらない方が良いです。

また、モーターとターンテーブル部は離れていた方が良く、
その伝達素材はゴムがベターだろうと思いますが
もっと良い素材があればなお良いと思います。

そして、特にモーターは回転ロスがなく、滑らかでないといけません。
なめらかな回転こそ、アナログプレーヤーの良し悪しを決めることになります。

できるだけ力のあるモーターで、安定感のある電源(DC)をつくることも必要です。

また、電源は雑音(ノイズ)の少ない方が良いのはもう当たり前の話ですが
供給する電源は電圧が高いほうが力強くノイズも少ないので
100Vより200Vが良いと思います。

ただし100V、200V、220V、240V入力にするには改造が必要です。
ぜひトライしてみてください。アナログプレーヤーの音をもっとよくするために!
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by kryna | 2008-01-19 19:17 | オーディオ