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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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真空管は電球と同じで灯しているときには、
消えている時よりも弱いですが、戦闘機の中に入っていたように、
振動にはあまり心配ありませんし、消えて十分くらい経つと、
車で移動していても悪路を走ろうが、少々は大丈夫です。

トランジスタの方は、意外と振動に弱かったという古い記憶があります。
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by kryna | 2008-06-22 17:03 | オーディオ

最近、こんな質問がありました。

「真空管は寿命が短いのでは?」

というご質問でしたが、一概に寿命が短いとは言えません。

回路と電圧のかけ方によって違いますが、
ラインアンプ、プリアンプの場合は、一般的に15~20年ぐらいは持ちます。

ただし、整流管は少し短くなりますがほとんどが、
2、3時間聴いてもあまり問題になりません。

又、パワーアンプの方は出力管の出力によって寿命が左右されますが、
KRYNAのアンプの場合でも、13~16年位は大丈夫です。
真空管アンプは意外と長寿で修理が簡単なのです。

トランジスターの方が突入電圧によって壊れやすいのでは?
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by kryna | 2008-06-15 17:25 | オーディオ


●SPスタンドでインシュレーターを使う場合

一番良いのは、方向性のあるインシュレーターです。
方向性のあるインシュレーターを使用し、数が多段になればなるほど、
数の分だけ数乗に比例するぐらい振動音が取れます。

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又、インシュレーター自身の振動を少なくしなくてはなりません。
その為にカームリキッド(液体)にて振動を減衰させております。
他にもあるのですが、それは企業秘密です。悪しからず。
KRYNAのD-PROPは理想的だと自負しております。

●SPスタンドを使用しない方

スピーカーの下にインシュレーターを使用してください。
又、スピーカーの台を使用しインシュレーターにて床に振動を落して下さい。

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(D-PROPを使用してみてください。)
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by kryna | 2008-06-03 18:53 | オーディオ