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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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それは、シンプルな回路だからです。
そして、立ち上がりが早いからです。

トランジスタアンプにも良いアンプはありますが、限られています。
又、真空管アンプでもダメなアンプがあります。

ダメなアンプを使用すると、音色だけで決めていかねばならなくなり、
結果的に買換えをする事になります。
いつまでも買換えし、年老いてステレオを聴かなくなります。

それで、最後に言う言葉は、「所詮、オーディオの音だから」・・・

早く気付いてください!
本当の楽しい音を鳴らしてみませんか?
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by kryna | 2008-07-20 16:38 | オーディオ

真空管アンプはアウトプットトランスからの出力のため、直流が入りにくくなります。
下図のように、出力が直接繋がっていないため、
直流分によるスピーカーの破損はなくなります。

d0111160_19345633.jpg


大切なスピーカーを一生聴く為には、最善の方法だと思います。

でも、残念なことにトランスの性能に左右されます。
F特のよいものを選んでください。

パワーアンプだと180kHzぐらいは出力できると思いますが
ラインアンプであれば、400kHz位のびてくると思います。

広帯域にする理由があるからです。
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by kryna | 2008-07-12 19:45 | オーディオ

なぜ私が真空管アンプを選ぶのか?

それは、第一の理由でもありますが
正常な音に立ち上がるまで、30分くらいしかかからないことです。

ですから、会社から帰ってまず最初に電源を入れます。
食事が終ると、スタンバイOK。ということになります。

トランジスタなど、半導体のアンプなどは
電源SWを常に切らないでいなければなりません。

我々は、トランジスタアンプの試聴会の場合は、
前日からスイッチを切りません。
その位、正常な音になるまでには時間がかかり、
高価なプリアンプ等はパワースイッチが無いものが大半です。

一度、チューブアンプ(真空管アンプ)を使用してみてはいかがですか?
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by kryna | 2008-07-03 19:43 | オーディオ