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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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真空管の足の接触を良くすると、音にひずみ感が減ります。
接触を良くするためには、時々、エタノール溶液で拭くとよくなります。

又、超音波洗浄機の中に足だけを入れるのも方法だと思います。

あまり変な溶液を使いますと、最初は良いのですが
時間が経つとゴミを呼び込んでしまいます。

とは言っても、一番良いのはソケットをなくして直接
取付けることが良いのかもしれませんが、そうするとメンテナンスの問題
が発生したり、真空管に直接振動をもらうことにもなります。

出来れば良いソケット(軍事用など)を使用し、
その部分が浮いていることがよいでしょう。
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by kryna | 2008-08-31 18:53 | オーディオ

実はプリアンプ専用インシュレーターを開発いたしました。
なかなか難しくて出来ませんでしたが、
今回も近畿大学工学部 機械工学課の西村教授のご協力により、素晴らしいものになりました。
聴いたらきっと欲しくなりますよ。

形はD-PROPに少し似ています。
プリの方に使用すると音楽性が豊かになります。
8月30日から店頭(PLUTON)でのみ実演いたします。

また、その開発の途中で面白い副産物も発見し、
ますます楽しい製品が出来上がりそうです。

KRYNAは一番楽しいメーカーを目指します。
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by kryna | 2008-08-24 18:07 | オーディオ

1、真空管の冷却をする。

真空管は冷やさなくてはならないものです。
真空管=電球という事です。

電球を天井の中へ埋め込みにするとよく切れる・・・
つまり、温まった空気の中で、空気の流れもないと
冷却効果がありませんし、寿命も通常の1/2以下になり
明るさも少し落ちてしまいます。

真空管も出来るだけ冷やすことが大切なのです。

KRYNA PROのチューブラージエーターは、
こうしたあたりまえの理論で生まれ、当たり前の様に使う。
当たり前に音が良くなり、寿命も延びるのです。

使っていない方、音が良くなる要素と思われましたら
買ってみることをお薦め致します。
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by kryna | 2008-08-15 20:16 | オーディオ