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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

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1、まずは重い方を下にすること。
(下が重くなり、振動による揺れが小さくなる)

2、装置は必ず水平をとること。
(これも振動のため)

3、空間をなるべく広くとる。
(装置を直接重ねるのは最悪の状態。振動と熱は特に音に影響します)

4、空気の流れを作ること。
 (熱と音の空間のために必ず必要になります)

5、パワーアンプなどの大きなトランスをもっているものの上に
 プリアンプなどを持ってこないこと。

6、操作しやすいところに工夫すること。


今でも大理石などの上に載せている方がたくさんいますが
大理石の上にのせて大理石の音が聞こえてこなかったり、
わからなくなったらとってみたりしてください。
それでもわからなかったら最悪の装置かもしれません。

すぐに装置、アクセサリーを変えたほうがいいですよ。
また、これ以上お金をかけても無駄になってしまうかも・・・
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by kryna | 2009-06-30 20:00 | オーディオ
Spca7は超極細高純度銅線とシールド。
それにC-PROPの技術が少し入っています。

新しい素材ばかりに目を向けることも良いのでしょうが、
実はオーディオの答えがすぐ近くにあったような気がします。

古くから良いといわれている素材と新しい技術で
そのオーディオの本質をつかまえたら、
本当の素材の力量を見出すことができるのだと思います。

古き良き素材を、最新技術で料理する。
まるで、料理長になったような気分です。

結局オーディオは、新しい素材ばかりで音の変化を求めても
最後は音ばかり聞いて音楽を聴けなくなり、
オーディオをやめていく結果になります。

どうせオーディオをはじめたのであれば、
3次元の音を出してみては・・・?

3次元の音は、最初はわかりにくいものですが
アドバイスがあればどなたでも理解できます。

今、色々な方がPLUTONに集まってきております。
少しでも疑問をお持ちの方、聴きに来て下さい。
一緒にオーディオを、音楽を楽しみましょう。
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by kryna | 2009-06-05 18:31 | オーディオ