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宇宙人と呼ばれる社長のブログ

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KRYNA 代表 伊奈 龍慶

私がふだん、試聴に使用しているCDをご紹介したいと思います。

FALLA:EL SOMBREO DE TRES PICOS / EL AMOR BRUJO
モントリオール交響楽団、指揮:シャルル・デュトワ
CD:UCCD-5045

X・Y・ZがわかりやすいCDです。

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Nicolas Rimsky - Korsakov / SCHEHERAZADE
 Claude Debussy / LA MER
 Chicago Symphony Orchestra 指揮:フリッツ・ライナー

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1960年代の録音ですが、音楽性豊かで、録音もとても良いです。
もう販売していないかもしれませんが、よかったら聞いてみてください。
KRYNAにも置いてありますので、いつでも聴きにいらしてください。
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# by kryna | 2007-03-23 19:42 | オーディオ
まずは、写真をご覧ください。

(1)前から見た図
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(2)上から見た図
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(1)、(2)のように、オーケストラの位置感が聴こえなくてはなりません。

その為には、2つのスピーカーの位置を内側に向けます。
その角度は、聴きながら前後に歩いて一番うるさくなる点を軸とし、
そのうるさい点より、後方50cmの位置を試聴位置にしてください。

そうすれば、(A)の位置でも、(B)、(C)でも、
バイオリン ・ トランペット ・ ティンパニーの位置が同じ位置になります。

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そのようにならない場合は、位相が合っていません。

もう一度、自分のステレオを見直して頂く方が良いでしょう。

この内容について、疑問がございましたら
コメントやメールで、又はご来店頂ければ事細かく説明いたします。気軽にどうぞ。

非常にむずかしいと思いますが、
「2つのスピーカーから鳴っている」という概念を捨てれば、きっと聴こえてくるハズです。
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# by kryna | 2007-03-20 18:11 | オーディオ
前回お話した、X・Y・Zについて、ご説明したいと思います。

今でも音色だけで決めている方の為に…

音色は大切ですが、まずは 「広がり(X)、高さ(Y)、奥行き(Z)」三次元音像の空間表現を描くこと。
それをクリアーしていないものは、商品として、道具としての価値は低く
世界的にもこれは当たり前と認識されており、
世界的に評価されているものはすべて、X・Y・Zの三次元音像を描きます。

KRYNA製品は、全ての商品においてこの条件をクリアーしておます。

また、KRYNA製品を製作するにあたっても、
1番はX・Y・Zを描き、位相性の良いものを(マル)。
それ以外のものを×(バツ)。と評価しております。

音色も大切ですが、世界的に評価されている
このX・Y・Zをポイントにして聴いて頂ければ
オーディオの選び方も、一歩進んだ形で選べるのではないでしょうか。

今まで、音色だけで決めていた方、X・Y・Zの必要性に気づいて頂けたら、
世界のオーディオに参加できるのでは?
X・Y・Zの聴き方は次に、書かしていただきます。
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# by kryna | 2007-03-11 22:35 | オーディオ
第1回 「間違いだらけのオーディオ選び」 と言う事で、これからスタートしたいと思います。

今まで29年、オーディオ店として、またメーカーとして
オーディオの販売に携わって参りましたが、
若い頃は、 “オーディオの聞き方” さえわからずして オーディオ製品を販売してきました。

オーディオの基本、いい音とは、どんなステレオなのか?

もう二度と間違えない様にしてもらいたい!という皆様への “懺悔” の気持ちをこめて、
これから、オーディオについて、色々と書いて参りたいと思っております。

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まだ、ジャンルによってスピーカーを選んでいる方の為に。

ジャズもクラッシックも歌謡曲も、ポップスも、同じ音楽であるからには
スピーカーをジャンルで選ぶ必要がなく、ただ単に、
色々な音に変化する、個性の少ない、軽くて、XYZを描くスピーカーを選ぶ。
(後ほど説明いたします)
すなわち、色々な音に変化する楽器として考えていただきたいものです。

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週に、1~2回で書いていく予定です。

時々、ステレオの道からそれた話になる時もありますが
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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# by kryna | 2007-03-03 15:09 | オーディオ